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 事業内容・事業計画を確認しましょう!

事業内容・事業計画を確認しましょう!

LLC・株式会社に限らず、事業を行うため会社を作るときに最も重要なのが事業内容・事業計画です。これがしっかりしていないと、せっかく会社を作っても利益が出ず無駄になることもありますから、会社を作る前にもう一度確認してみましょう。

どんな商売をするんですか?

これからどんな商売をしていくのか、他の人にはっきりと説明できますか?
例えばモノを売るなら「何をどこから仕入れて、誰に売るのか」サービス業をするのなら「どういったサービスを、どこで、誰のために、いくらで提供するのか」といったことです。
商売の基本をはっきり決めておかないと利益を出すことは難しいので、これから商売を始めようという人もすでに個人事業主で、会社にしようという人も、今一度じっくり考えてみると良いでしょう。


得意なことを活かしましょう!

では、その商売を選んだ理由は何でしょうか?
あまり得意な分野ではないけど儲かりそうな商売だから、という方も意外と多いのではないかと思います。 しかし『儲かりそうな商売』というのは誰もが手を出すので競争相手もたくさんいます。
得意分野でなければおそらく苦戦をするでしょう。 それよりも、自分に向いている、または得意な分野で商売をしたほうがヤル気もでてかえって成功するのではないでしょうか。


お客さんを確保する方法を考えましょう。

せっかく得意な分野で商売をするにしても、お客さんが来てくれなければ話になりません。
自分のやりたい商売を決める時には、自分の得意・不得意を考えると同時にどのくらいのお客さんが集められそうかも考えておく必要があります。
まずは『誰を相手にした商売なのか』『誰がお客さんになってくれるのか』を考えて見ましょう。
これをイメージすることができれば、商売の仕方も工夫していけそうです。
例えば近所の高齢者を対象にした飲食店を始めるなら、お年寄り好みの味付けにして、一品の量を少なくするとか、内装も落ち着いた雰囲気にする とか、逆に、学生を対象にするなら、安くてボリュームのあるメニューを考えて、内装も若者好みにするでしよう。


ライバルがいないかチェックしましょう。

商売には、必ずライバルがいるものです。
自分が始める商売をもうほかの会社がやっていないか調べることも重要です。 もしもライバルがいたとしても自分の始める商売の内容が優れていれば、後から始めても勝つことができるでしょう。
仮に同じようなレベルであっても商売のエリアが違っていれば競争することもなく問題はないでしょう。 反対に、ライバル会社の商品やサービスが優れていて、とても太刀打ちできないとか、同じ地域に大規模な優れたライバル会社がいる場合には、もう一度商売の内容などを見直す必要があるでしよう。


事業計画を立てましょう!

なぜ事業計画を立てるのか?

事業内容が決まったら、具体的な事業計画を立ててみましょう。
事業計画は、会社の将来のあるべき姿や進むべき方向を明らかにするものです。

会社を設立して事業を始めるときには、あらかじめ事業計画を立てることが大切です。
事業計画は、いうなれば、会社という船で、ビジネスという海を航海するための海図です。
海図なしに大海原に乗り出したら、どんなに立派な船でも、航海できないでしょう。
進むべき方向がわからず、波に任せて放浪するだけです。


事業計画で何を決めるのか?

事業計画を立てるときは、将来の目標を立て、その目標を達成するためにクリアしなければならない売上や利益を明確にします。
事業計画を立てずに商売を始めると、売上、経費、利益などの管理があいまいになり、「気がついたら赤字になっていた… 」ということになりかねません。


事業計画で大切なことは?

事業計画の目的は、会社の進むべき方向をはっきりさせることです。
事業計画を立てるときに大切なのは、将来の目標を明確にすることです。
今年の目標や来年の目標を最初に決めてはいけません。
遠い将来の目標があるからこそ、今年や来年の目標が定まるのです。

将来の目標なしに、今年や来年の目標だけを決めようとすると、「とりあえず、できることをやろう」とか「来年も今年と同じ程度にしよう」など、行き当たりばったりで、自分に甘い目標になってしまいます。 そのような目標では、会社を発展させることはできません。


10年後の理想の姿をイメージする

事業計画を立てるときは、はじめに10年後の理想の姿をイメージします。
たとえば、「10年後には全国各地に支店を出したい」とか、「事業を大きくして、株式会社に組織変更したい」などのように、できるだけ具体的なイメージのほうがよいでしょう。


具体的な数値に置き換えてみる

10年後の理想の姿がイメージできたら、そのイメージにふさわしい売上や利益などを設定してみましょう。 「売上1億円」とか「経常利益1000万円」などのように具体的な金額を定めます。

金額の設定が難しければ、「支店10店舖」とか「従業員100人」のような目標でもよいでしょう。


5年後、3年後の目標を決める

10年後のイメージにふさわしい数値目標が設定できたら、その数値目標に到達するために、5年後に到達していなければならない目標を設定します。
10年後に「売上1億円」を目指すなら、5年後には「売上5000万円」、10年後に「支店10店舗」を目指すなら、5年後には「支店5店舗」という具合です。

5年後の目標が決まったら、次は、同じように3年後の目標を設定します。 「売上3000万円」とか「支店3店舗」という具合です。


3か年計画を立てる

3年後の目標が決まったら、その目標に到達するために、いまから3年の間にやらなければならないことを洗い出します。 売上を伸ばしていくための販売ルートの開拓や、支店を増やすための資金調達や立地の選定などです。

やるべきことがリストアップできたら、どういう順番でやっていくべきかを考えてみましょう。
会社設立以降の具体的なアクションプランです。

まずは1年目に販路を開拓して、売上1000万円を確保する。
2年目には新製品を開発して、さらに売上を伸ばす。
3年目には、銀行から融資を受けて支店を出す…という具合です。

3年間という期間で考えると、ある程度は具体的な期日を設定して計画を立てることができるようになります。


1年間の計画を立てる

3か年計画ができたら、最後にこれから1年間の計画を立てていきます。
1年間の計画も、半年とか3か月に区切って、それぞれの期間で何をすべきかを当てはめていくと考えやすいでしょう。


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